
金利上昇の今、家を買うべき?迷ったときに知っておきたい家づくりのリアル
みなさん、こんにちは。
大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。
「住宅ローンの金利が上がってきている」と聞くと、「今は家を買うべきじゃないのでは?」と心配になる方も多いかもしれません。でも、本当に“待つ”ことが正解なのでしょうか?
家賃を払い続けながらタイミングを見計らうよりも、まずは“正しい情報とシミュレーション”で今後を見通すことが、後悔のない選択につながります。今回は、住宅ローンと金利、そして今だからこそできる“賢い家づくり”についてお届けします。
金利が上がる時代、本当に今は買わない方がいい?
近年、住宅ローンの金利はじわじわと上昇しています。
特に変動金利型では、毎月の返済額が少しずつ上がっていても、はっきりと気づいていない人も少なくありません。
通知が届いても「ピンと来ないまま見過ごしている」というケースも多いのです。
さらに今後、金利が大きく下がる見通しはなく、むしろ「いつ、どのくらい上がるか」が読めない時代に突入しています。
つまり、「今は金利が高いから様子を見よう」と判断しているうちに、条件がさらに厳しくなってしまうリスクもあるのです。
また、「家を買うかどうか、もう少し考えてから…」と悩んでいる間にも、家賃という“出費”は積み重なっていきます。年間100万円以上の家賃を払っていても、自分の資産にはなりません。
逆に、住宅を購入すれば、ローンの返済がそのまま“自分の家”という資産になります。もし将来的に売却や住み替えを検討する場合にも、購入した家が資産として残るかどうかは、大きな分かれ道になるでしょう。
フラット35の制度を活用すれば、金利引き下げも可能に
そんななか、注目したいのが「フラット35 子育てプラス」など、国が打ち出す金利引き下げ制度です。
たとえば、省エネ性能の高い住宅を取得し、一定の子育て支援要件を満たすと、最初の5年間に限り、年0.5%の金利引き下げを受けられる制度があります(※条件により変動)。子どもの人数や住宅性能などに応じてポイントが与えられ、得点が高いほど引き下げ幅が大きくなる仕組みです。
たった5年間とはいえ、ローンの初期5年は返済額の負担も大きく、合計すると数十万円単位の差になることも。今後の金利上昇を見越して、こうした制度を上手に活用するのもおすすめです。

高性能な住まいは、ランニングコストも削減できる
家の購入費用や金利だけでなく、実は「住みはじめてからの出費」にも大きな違いが出ます。
リブランドの家は高性能住宅。断熱性や気密性が高いため、冷暖房効率が良く、光熱費を大きく抑えられます。さらに、メンテナンス性の高い建材や設備を採用しているため、10年後・20年後にかかる補修費用も少なく済みます。
さらに、リブランドでは長期保証制度(最長60年)も用意しており、「家を建てた後も安心して暮らせる」ことを重視しています。
リブランドなら「未来の生活コスト」までシミュレーション
金利や補助金制度など、今の情報だけにとらわれて判断するのではなく、「これから先、どんな暮らしをして、どんなお金が必要になるのか」まで見据えておくことが大切です。
リブランドでは、住宅選びの前に無料で「ライフプランのシミュレーション」を実施。お客さま一人ひとりの家族構成・年収・資産状況・お子さまの教育プランなどをもとに、物価上昇や金利上昇にも対応した“リアルな資金計画”をご提案しています。
また、住宅ローンの選び方や返済プランについてもFP(ファイナンシャルプランナー)に相談可能。35年ローンだけでなく、年齢やライフスタイルに合わせて40年ローンや50年ローンなど、柔軟な提案も可能です。
さらに、単なる住宅購入のサポートにとどまらず、資産運用のアドバイスも行っています。「頭金としてどれくらい入れるべきか」「資産を活かしつつローン返済するにはどうすればいいか」など、家計全体を見渡したアドバイスが受けられるのも、私たちの強みです。
金利が上がっている今、家を買うことを不安に感じるのは当然です。ですが、「金利が下がるのを待つ」という選択肢には、現実的な根拠がありません。
むしろ、今だからこそ活用できる補助金制度や金利引き下げ策を味方にすれば、将来に備えた賢い家づくりが叶います。
「どうしよう」と悩んでいる時間にも、家賃は出ていきます。まずは、無料のライフプラン相談とシミュレーションを通して、自分たちの未来にとって最適な選択肢を見つけてみませんか?
*家づくり相談会はこちら
最後までお読みいただき、ありがとうございました。