
花粉の季節に備える家づくり。間取りと素材でできる対策とは
みなさん、こんにちは。
大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。
暖かい春が待ち遠しい季節ですが、同時に気になるのが「花粉」対策。今回は、毎日の暮らしを快適に保つために、家づくりの段階でできる花粉対策のアイデアをご紹介します。特に、自然素材と高性能換気を標準仕様とするリブランドの家づくりならではの工夫を、ぜひご覧ください。
第一種換気(熱交換型)で、花粉も温度差もシャットアウト
リブランドの住宅では、第一種換気(給気・排気ともに機械で行う方式)を標準採用しています。さらに、単なる換気ではなく、熱交換型モデルを取り入れているのが大きな特徴です。
第一種換気は、屋外の空気を取り込む際にフィルターを通し、花粉やPM2.5などの微粒子をブロック。さらに、熱交換型の場合は外気の温度を調整してから室内に取り込むため、冬の冷たい空気や夏の熱気を直接感じることがありません。
つまり、「窓を開けずに新鮮な空気を取り入れながら、快適な室温も保てる」ということ。花粉を防ぎながら、クリーンな住環境が整うのです。
室内干しでもよく乾く。自然素材の力で空気もサラサラに
さらにリブランドの家では、無垢の床材と漆喰クロスを標準仕様としています。これらの自然素材は静電気が起きにくく、埃や花粉が舞い上がりにくいという特性があります。
加えて、無垢材や漆喰は調湿性にも優れており、室内干しをしても湿気がこもらず、洗濯物がしっかり乾くのもメリット。花粉の多い時期は外干しが難しくなるため、室内干しが快適にできる環境は、暮らしの質を大きく高めてくれます。

花粉を「入れない・持ち込まない」間取りの工夫
機能面だけでなく、間取りにも花粉対策は取り入れることができます。
おすすめするのが、玄関からすぐに洗面所にアクセスできる動線設計。帰宅後すぐに手洗い・うがいができるため、花粉を室内に広げずに済みます。
さらに、玄関まわりにシューズクロークやコート掛けスペースを設けておくことで、上着をリビングに持ち込まずに収納できるという工夫も。花粉だけでなく、ウイルス対策や子育て世帯の「身支度・片づけのしやすさ」という点でも好評です。

「花粉対策」というと季節限定の話のように聞こえるかもしれませんが、実際は換気・素材・間取りという基本性能の高さが問われる話でもあります。
リブランドでは、第一種換気(熱交換型)+自然素材+暮らしに寄り添った動線設計を通して、季節に左右されない快適な家づくりを目指しています。
まずは当社の完成見学会やオーナー様邸見学会で、その“空気感”を体感してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。