賢くリフォームあれこれ、インテリアスタイルの提案から!

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2017.3.14コラム
築年数が35年〜40年と大阪万博からその後に建築された住宅は沢山有ります。高度経済成長にのり日本はその時期急成長しました。
世の中には仕事があふれ、世帯数もどんどん増えて行き家族がだんらんを取る家が不足していた時期に、政府主導で住宅を至急供給することが打ち出されました。
そんな頃に建てられた住宅は一度一般的にいわれる寿命というものに支配されて立て替えられたものが有るのと、そのままの状況で使い続けられていたものに分かれます。
使われていた、もしくは使われている住宅のほとんどが高齢者がつかいそろそろ世代代わりに譲らないと維持できなく成って来ていると思われます。
本の家の寿命が短いのはほとんどがデザインが古めかしく成ったり、キッチンやお風呂、洗面などの設備がめまぐるしく進化し、使い勝手が非常に悪く成ることが原因でしょう。
世代がわりが引き継ぐときの選択肢として、立て替えもしくはリフォームと二択に成ります。
新築住宅においては資金調達が容易に出来るタイミングの引き継ぎかが、大きなポイントと成りまして、タイミングが大幅にずれている場合は自己資金がふんだんにない場合はリスクを回避しリフォームと言う選択をすることが懸命と思われます。
ポイントは水回り3点セットと言われているキッチン、ユニットバス、洗面化粧台でいずれも特に女性には非常に関心の高い部分に成ります。
ここは絶対外せないところで、思い切ってキッチンをアイランド型や対面キッチンに変更することや、少し小さかったタイル使用の在来のお風呂を、ゆったり一坪タイプのユニットバスに変更するなど、機能性やオシャレ感は随分向上するのは間違い有りませんよ。
水回り3点セットが決定すればあとは仕上材のチョイスにかかります。
まずは素材を何にするかです。が、インテリアスタイルを決めて下さいね。
スタイリッシュモダン、ジャパニーズモダン、カジュアル、ナチュラル、ヴィラリゾート、モダンクラッシック、ヴィンテージ、フレンチシックの8つから選択しましょう。
おのずと色合いはインテリアスタイルからおおよそ決まり、あとは好みの色合いをチョイスして頂ければいいのでは!
素材のインテリアスタイルに関係しますが、ここは予算が大きく反影するところなので、贅沢はいえません!か?
床・・・既存使用、フローリング、塩ビタイル、CFシート
壁・・・クロス貼り、塗り壁、塗装
天井・・クロス貼り、塗り天井、塗装
などなど作り込むには沢山の中から選んだり、考えたり思考をこらしたりと出来上がるまでに楽しみが満載でして、ワクワク感は観じて頂けるところでしょう。
リブランドマネジメントはインテリアやカラーやデザインの方面もお手伝いさせて頂き、より納得のいくお住まいを提供したいと思っていますので。
ご相談ください。