光熱費「0」が好きでごめんなさい!~ZEHって何?~

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2016.7.30コラム
光熱費「0」の家づくり2020年までに標準的な家を”ゼロ・エネ”に!
ゼロ・エネとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の略称です。政府は補助制度などを通じて今後更に普及を支援して行きます。
 
住宅の省エネ性能が飛躍的に高まるなか、その究極とよべるZEHの普及が始まっています。
ZETとは、高い断熱性と気密性と高効率の設備によって、可能な限り省エネを図ることに加え、太陽光発電などの再生可能エネルギーえお導入することで、年間の一次エネルギー消費量をゼロ、もしくは概ねゼロとする住宅のことです。
 
ZEHとは、どのような具体的性能を持つ住宅なのか。
1、強化外皮基準
平成25年省エネルギー基準を満たした上で、Ua値(外皮平均熱貫流率は、従来の熱損失係数(Q値)に変わる指標です)
1・2地域で0,4相当以下、3地域で0,5相当以下、4〜7地域で0,6以下。
つまり、全ての地域で平成25年省エネ基準よりワンランク上の外皮性能を達成していないとZEHとはいえないのです。
 
2、一次エネルギー消費量
再生可能エネルギーを除き、一次エネルギー消費量から20%以上の一次エネルギーの削減。
3、再生可能エネルギー
再生可能エネルギーを導入(太陽光発電、風力発電、水力、地熱など)
4、一次エネルギー消費量削減
再生可能エネルギーを加え、基準一次エネルギー消費量から100%以上のエネルギー消費量を削減。
ZEHの基準は最高ランクとされていますので、工法やイニシャルコストが高価なものに成りますが、長期的な観点からは間違いなくコストの圧縮につながり、地球に優しく社会貢献の一環に成ります。
私たちが提供出来る商品住宅として、光熱費ゼロの家CASA SOLEが有ります。
スペックは最上級で、トリプルガラスの樹脂サッシ、断熱材100㎜、サイディング+ガルバリウム鋼板の外壁と太陽光パネルなどが標準仕様です。
独特の姿をしていますが、すごくシンプルでは有りますが、風格が有りまた住宅街に位置するCASA SOLEは存在感はばっちりです。
在来工法の注文建築は、スーパーウォールと言う工法を採用しています。
躯体部分に断熱材付きのパネルを装着し、断熱性、気密性の確保はもちろんですが、耐震性のも非常に優れていて、カタチはお客様の要望通りに対応することが出来ますがので、ご心配は不要です。
私たちリブランドマネジメントでは、これからの住宅造りに欠かせない断熱性、気密性、耐震性と永くつかう家をコンセプトに、皆様に提供出来ればと思っています。