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みなさん、こんにちは。

大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。

住まいの写真を見ていると、ひときわ印象に残るのが吹き抜けのある空間です。
天井が高く、光がたっぷり入り、開放感もあるため、「こんな家に住みたい」と憧れる方も多いのではないでしょうか。
一方で、「寒くないの?」「音やにおいは気にならない?」「そのぶん部屋が減るのでは?」といった不安の声もよく聞かれます。
今回は、吹き抜けのある家のメリット・デメリットを整理しながら、リブランドが考える“心地よい吹き抜け”のつくり方をご紹介します。

吹き抜けのある家のメリット

吹き抜けの魅力は、まず何といっても開放感です。天井が高くなることで実際の面積以上に広く感じられ、リビングがのびやかな空間になります。さらに高い位置に窓を設けやすいため、自然光を取り込みやすく、家の奥まで明るさを届けやすいのも大きなメリットです。リブランドの施工事例でも、吹き抜けと大開口の窓を組み合わせることで、明るく広がりのあるリビングが実現されています。

もうひとつの魅力は、家族の気配を感じやすいことです。1階と2階がゆるやかにつながることで、別の場所にいても声や気配が伝わりやすくなります。子どもがリビングやスタディスペースで過ごしている様子を見守りやすく、家族のコミュニケーションが自然に生まれやすいのは、子育て世代にとって大きな価値といえるでしょう。

吹き抜けのデメリットと気をつけたい点

一方で、吹き抜けには注意したい点もあります。まず挙げられるのが、建築コストや床面積の考え方です。吹き抜けをつくるということは、その部分の2階床を設けないということでもあるため、部屋数や収納量とのバランスを見ながら計画する必要があります。限られた延床面積の中で何を優先するかは、家づくりでしっかり整理しておきたいところです。

また、音やにおいが上下階に伝わりやすい点も見逃せません。特に、吹き抜けのすぐ近くに寝室や子ども部屋を配置すると、生活時間の違いによって気になる場面が出てくることがあります。小さいうちはよくても、思春期以降は“ほどよい距離感”が欲しくなることもあるため、将来まで見据えた間取りの検討が大切です。

ただし、こうした不安は住宅性能や素材選びでやわらげることもできます。リブランドは高断熱・高気密の家づくりを大切にしており、無垢床や自然素材も取り入れ、性能と素材の両面から心地よい住環境を整えています。

吹き抜けが向いている家、向かない家

吹き抜けは、どの家にも必ず必要なものではありません。家族のつながりを感じやすい家にしたい、明るく開放的なLDKにしたいという方には相性のよい選択肢です。

反対に、個室の静かさを重視したい、少しでも床面積を有効に使いたいという場合は、吹き抜けではなく勾配天井で高さを出す方法もあります。空間を広く見せる方法は、吹き抜けだけではありません。

大切なのは、“おしゃれだから”で決めないこと。見た目の印象だけでなく、家族構成、暮らし方、将来の変化まで含めて考えることで、本当に自分たちに合う空間が見えてきます。

吹き抜けのある家は、たしかにおしゃれです。けれど、本当の魅力は見た目だけではなく、光や開放感、家族のつながりを暮らしの中に取り込めることにあります。
その一方で、音の伝わり方や間取りの取り方など、事前に考えておきたいポイントもあります。

リブランドでは、デザイン性だけでなく、子どもの成長や家族の関係性まで見据えながら、吹き抜けのある家をご提案しています。吹き抜けが合うかどうか迷っている方こそ、間取り全体とのバランスを含めて、一度じっくり考えてみましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。