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みなさん、こんにちは。

大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。

物価上昇や金利の変動が話題になるなか、「家は欲しいけれど、今は買わないほうがいいのかも…」と迷う方が増えています。特に「頭金が用意できない」「まとまった貯金を使ってしまうのが不安」といった理由で、マイホームの購入を先延ばしにしている方も少なくありません。

しかし、住宅購入のタイミングに「正解」はなく、家族構成やライフプラン、資金計画などによって最適な判断は異なります。このコラムでは、「頭金がない状態で家を買うのは本当にアリ?」「頭金を貯めてから買うべき?」という悩みに対して、住宅ローンや控除制度の視点も交えて、考え方のヒントをご紹介します。

■「頭金ゼロ」で購入しても問題ないケースもある

「住宅購入には頭金が必須」というイメージを持つ方は多いですが、実際には頭金ゼロで購入する方も増えています。特に共働きの若い世代の方や、早めに資産形成したいと考える方の中には、「頭金を無理して用意するより、今の家賃をローンに充てた方が合理的」と判断するケースも。

現在はまだ低金利の時代。手元に現金を多めに残し、住宅ローンでなるべく多くをまかなうという考え方も、金利が低い今だからこそ現実的です。

■金利を抑えたいなら頭金ありも有効。ただし目安は「10%」

もちろん、金利を抑えたり月々の返済を軽くしたりする目的で頭金を用意するのも、ひとつの賢い選択です。ただし、「100万円・200万円程度の頭金では金利や返済額に大きな差は出にくい」という点も知っておきたいところ。

金融機関にもよりますが、頭金としての目安は「物件価格の10%程度」といわれています。たとえば3,000万円の住宅であれば、300万円程度の頭金がひとつの基準となります。

■「今すぐに買う」VS「5年後に備える」を比較してみよう

「頭金を貯めてから買おう」と考える方も多いですが、その5年間でかかる家賃を計算するとどうでしょうか?仮に月8万円の家賃を5年間払い続けた場合、その総額は約480万円。これだけの金額を家賃として消費してしまうと考えると、早めの購入にも十分なメリットがあるといえます。

また、住宅ローン控除は借入額が大きいほど控除額も増える仕組みのため、「多めに借りる=損」というわけではありません。税制優遇の観点でも、早めの購入を検討する価値はあります。

■「今、買うべきか?」ではなく、「いつまでに、どんな暮らしを叶えたいか?」

住宅購入のタイミングは、「資金的に得か損か」だけでなく、「今後どんな暮らしを送りたいか」によっても大きく左右されます。

たとえば、子どもの就学や独立、夫婦の働き方や転職など、ライフスタイルの転換点に合わせて家づくりを計画することで、より満足度の高い住まいが実現できます。

「頭金がない=家は買えない」ではなく、「今のわが家にとって最適な方法は何か?」を、リブランドでは一緒に考え、寄り添いながら家づくりを進めていきます。

家づくりは人生でそう何度もない大きな決断。だからこそ、「頭金があるかどうか」にとらわれず、自分たちにとって何が大切かを考えることが大切です。将来を見据えて無理なくマイホームを手に入れるためにも、今の選択肢を知り、正しく判断することが後悔しない家づくりへの第一歩になります。

資金面に不安のある方も、まずはお気軽にリブランドへご相談ください。専門スタッフが、わかりやすく丁寧にご案内いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。