
北摂で叶える上質な家づくり。リブランドの価格帯と標準仕様
みなさん、こんにちは。
大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。
注文住宅を検討するとき、気になるのが「結局、家を建てるのにいくらかかるの?」ということではないでしょうか。
住宅会社の価格を見ると「坪単価○万円」「建物本体○万円〜」といった表示も多く見られます。
しかし、実際の家づくりでは建物本体だけでなく、外構や設計、各種申請、地盤調査など、さまざまな費用が必要です。
そこでリブランドでは、実際に家を建てられたお客さまのデータをもとに、暮らし始めるまでにかかったリアルな総建築投資額をまとめました。
リブランドの家づくり、もっとも多いのは3,600万〜3,900万円未満
2024〜2026年度のお引き渡し実績・予定を含めて集計すると、最も多い価格帯は3,600万円〜3,900万円未満で約40%。さらに、3,000万円〜3,600万円未満を合わせると、約7割のお客さまが3,900万円未満で家づくりをされています。
対象となる住まいの延床面積は約87〜115㎡、中央値は約94.7㎡(約28.6坪)です。
ここで大切なのは、この金額が単なる「建物本体価格」ではないことです。

リブランドの実績価格には、建物本体に加えて、外構工事、建築家による設計費、各種申請費用、地盤調査費用、現場管理費まで含まれています。
さらに敷地条件やご要望に応じて必要となった、解体工事、地盤改良、防火地域への対応、給排水の引込み、造作家具、設備オプション、カーテン工事なども含めて集計しています。
坪単価だけを見て予算を立てると、「外構は別だった」「設計費が後から加わった」と、最終的な金額が想定より大きくなることがあります。私たちが総額でお伝えするのは、家を建てるための価格ではなく、実際に暮らしを始めるまでにいくら必要なのかを分かりやすくしたいからです。
この価格で、自然素材も建築家による設計も標準に
さらに注目していただきたいのが、リブランドの標準仕様です。たとえば、木の風合いを生かした天然木の外壁材、職人が仕上げる塗り壁、素足でも心地よい無垢材フローリング、調湿・消臭性にも優れたしっくいクロスなど、素材そのものの質感を楽しめる仕様を標準で取り入れています。
そして、間取りやデザインを考えるのは建築家。敷地の日当たりや風の通り方、周囲からの視線、ご家族の暮らし方まで読み取りながら、その土地と家族に合った空間を設計します。

「自然素材にしたらオプション」「建築家に頼んだら追加料金」という考え方ではなく、リブランドが考える“上質で心地よい家”に必要なものを、最初から標準仕様に組み込んでいるのが特徴です。もちろん、家の価格は敷地条件や広さ、設備、こだわりによって変わります。そのため、すべての家が同じ金額になるわけではありません。
それでも、最初の提示金額を安く見せ、打ち合わせを進めるうちに追加費用が膨らんでいくより、必要になる可能性のある費用までできるだけ早い段階で見えるようにする。それが、リブランドの家づくりの考え方です。
リブランドでは、建物本体だけではなく、外構や設計、申請、現場管理など、暮らし始めるために必要な費用を含めた総額で資金計画をご提案しています。そして、その価格の中には、天然木や無垢床、しっくいクロスといった自然素材、建築家による設計など、リブランドが大切にしている「上質な暮らし」のための仕様も含まれています。
「この予算なら、どんな家が建てられる?」「自分たちの場合は総額でいくらくらい?」という疑問にも、実際のデータをもとに具体的にお答えします。資金計画から安心して家づくりを始めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
家づくり相談会を開催しております。
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