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みなさん、こんにちは。
大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。

家づくりでは、洗面台や収納、カウンターなどを造作家具にするか、既製品を選ぶか迷う方も多いのではないでしょうか。

空間にぴったり合わせられる造作家具には、注文住宅らしい魅力があります。
一方、既製品にも種類が豊富で入れ替えや移動がしやすいという良さがあります。

大切なのは、どちらがおしゃれかではなく、その場所で何をしたいのか、将来どのように使い方が変わるのかまで考えて選ぶことです。

既製品の魅力は、暮らしの変化に対応しやすいこと

既製品の大きなメリットは、可変性の高さです。子どもの成長や家族構成の変化に合わせて、家具を移動したり、買い替えたりしやすいため、将来の使い方がまだ決まっていない場所にも向いています。

収納家具も必要な量が変わったときに増減しやすく、模様替えにも柔軟に対応できます。引き出しの多い収納などは、造作すると金物や加工の費用が増えやすいため、既製品を選んだほうが予算を抑えられる場合もあります。

すべてを最初から固定せず、暮らしながら必要な家具を足していくことも、無理のない住まいづくりのひとつです。

造作家具は、サイズと使い方を細かく合わせられる

造作家具の魅力は、空間や使う人に合わせてサイズを決められることです。既製品では少し幅が足りない、奥行きが深すぎるといった場所でも、必要な寸法に合わせてつくれます。

たとえば、家族が並んで使える洗面台、子どもの身長や勉強の仕方に合わせたスタディスペース、洗濯物をたたみやすいランドリールームのカウンターなど。キッチンの前面収納や曲線を取り入れたカウンターなど、空間全体のデザインに合わせて仕上げられるのも造作ならではです。

置きたい物や作業内容が決まっていて、「この幅や奥行きが欲しい」という希望が明確な場所ほど、造作家具の良さを生かしやすくなります。

造作家具は必ずしも高額とは限りません

造作家具というと、高額なイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、形状や素材、収納のつくり方によって費用は大きく異なります。

リブランドでは、標準的なサイズの造作洗面台を標準仕様の範囲でご提案できます

また、複雑な加工を必要としない棚であれば、追加費用を抑えて設置できるケースもあります。

たとえば、スタディスペースのシンプルなカウンターは、条件によっては標準内で設置可能で、追加オプションとしても数万円で設けられるため、「思っていたより取り入れやすい」と感じる方も少なくありません。

一方、引き出しを増やす、特殊な形にする、設備や素材にこだわるといった場合は費用も上がります。最初からすべてを造作にすると決めず、効果を感じやすい場所に絞るのがおすすめです。

造作の希望は、家づくりの早い段階で相談を

造作家具は、壁の下地やコンセント、照明、動線などとも関わります。そのため、希望がある場合は、できるだけ早い段階で伝えておくことが大切です。

まずは予算や施工上の制限を考えすぎず、「ここに棚が欲しい」「この高さで作業したい」といった希望を出してみましょう。すべてをそのまま実現できるとは限りませんが、使い方や優先順位を整理することで、既製品を組み合わせる方法や、より費用を抑えたつくり方が見つかることもあります。

造作家具と既製品には、それぞれ異なる良さがあります。サイズやデザインを空間に合わせたい場所には造作家具将来の変化に柔軟に対応したい場所には既製品というように、目的に合わせて使い分けることが大切です。

リブランドでは、造作洗面台のような大きなものだけでなく、カウンターや棚などのちょっとした造作からご相談いただけます。お引き渡し後も、暮らしてみて必要になった収納や家具についてご相談いただくことが可能です。

どこを造作にして、どこを既製品にするか。ご家族の暮らし方や予算、将来の変化まで一緒に考えながら、心地よく使い続けられる方法をご提案します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。