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〒564-0043 大阪府吹田市南吹田1丁目5-21

みなさん、こんにちは。

大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。

送迎に支度、洗濯に食事の準備。子どもの習いごとが増えてくると、毎日の暮らしは一気に忙しくなります。子育て世代のご家庭では、「家が片づかない」「洗濯が追いつかない」「出かける前にバタバタする」といった悩みが出やすいものです。

そんな毎日を助けてくれるのが、見た目の豪華さよりも暮らしに合った動線設計です。

洗濯の負担を減らすなら、ランドリーまわりを優先する

習いごとが多い家庭では、洗濯物が増えるケースが多いです。体操服、ユニフォーム、タオル、普段着まで重なると、毎日が洗濯との勝負になりがちです。

そのため、家づくりで優先したいのが洗面脱衣室やランドリースペース。室内干しができる広さを確保しておくと、天気や帰宅時間に左右されにくくなります。また、脱衣室の近くに収納棚を設けるのも大切なポイント。日用品管理のしやすさにつながります。

また、乾燥の手間を減らしたいなら、ガス乾燥機の導入を早めに検討するのも一つです。特に洗濯量が多いご家庭では、後から「やっぱり入れておけばよかった」となりやすい設備でもあります。オール電化を希望していても、乾燥機のために一部だけプロパンガスを採用する方法もありますのでお気軽にご相談ください。

ファミリークローゼットは“近さ”が大切

収納量そのものよりも、毎日きちんと使い続けられるかどうかを左右するのが、収納の位置です。

洗濯したものを片づける流れを考えると、ランドリールームや洗面脱衣室の近くにファミリークローゼットを配置するのはとても合理的です。実際にリブランドでも、ファミリークローゼットと洗面所、浴室がつながる間取りや、同じ階に家族用のウォークインクローゼットを設けて洗濯後の収納をスムーズにした事例が多数あります。移動が短いだけで、毎日の家事負担はかなり改善されるもの。 忙しいご家庭ほど、収納は広さより“戻しやすさ”を重視したいところです。

玄関からパントリー・キッチンへつながる動線は強い

お子さまの習いごとが多いご家庭は、買い物もまとめ買いになりやすく、食品や日用品のストックが増えがちです。そんなとき便利なのが、玄関からパントリー、キッチンへとつながる動線です。

玄関とキッチンの間にあるパントリーは、買い物帰りに重い荷物をすぐ片づけられ、料理中にも使いやすい配置として非常に便利。さらに、重さのある日用品や防災用品などはすべてをパントリーに集約するのではなく、玄関まわりの収納に分散させるのもおすすめです。

外で使うもの、毎日持ち出すもの、ストック品。この置き場が整理されるだけで、出発前と帰宅後のバタつきがかなり減ります。

子ども専用の“自分でできる収納”をつくる

子どもが学校や習いごとで使うものは、想像以上に多いものです。ランドセル、体操服、楽器、スポーツ用品、水筒、プリント類。これらが家中に散らばると、親も子も探し物の時間が増えてしまいます。

そこでおすすめなのが、子どもごとに「毎日使うものをまとめて置ける専用収納」をつくることです。ポイントは、子どもの手が届く高さにあること、そして親の目が届く場所にあること。特に、キッチンやリビングから見守れる場所に設置することで、お子さまの行動を自然にサポートすることができます。

子ども部屋にしまい込むのではなく、まずは家族の気配が届く場所で管理する。これは、忙しい時期の家づくりにとても現実的な考え方です。

習いごとが多い家庭の家づくりでは、広い家よりも、忙しい毎日が回る家を目指すことが大切です。

洗濯しやすいランドリー、近くにあるファミリークローゼット、玄関からパントリー・キッチンへつながる動線、そしてお子さまが自分で使いやすい収納。こうした積み重ねが、毎日の支度や片づけをラクにし、家族の余裕につながります。

リブランドでは、お子さまの成長やご家族の暮らし方に寄り添いながら、見守りやすさと家事のしやすさを両立する住まいづくりを大切にしています。忙しい毎日だからこそ、家そのものが家族を助けてくれる設計を考えてみませんか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。