
中古マンションリノベーションは入居まで何カ月?物件探しから完成までの流れを解説
みなさん、こんにちは。
大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。
中古マンションを購入してリノベーションする場合、「いつから動き始めればいい?」「入居まで何カ月かかる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
物件がスムーズに見つかり、打ち合わせを集中的に進められれば、リノベ会社探しから入居まで約半年で進むこともあります。ただし、物件探しや住宅ローンの審査、管理組合への工事申請などに時間がかかるケースもあるため、余裕を持った計画が大切です。
最初にするのは、リノベ会社と資金計画を決めること
中古マンションリノベーションでは、物件を先に購入するのではなく、まず施工を依頼する会社を探すのがおすすめです。
あわせて、ライフプランシミュレーションや資金計画を行い、住宅ローンの仮審査を進めます。物件価格だけでなく、リノベーション費用や諸費用を含めた総額を把握しておくことで、無理のない範囲で物件を探しやすくなります。
中古マンションの購入費とリノベーション費用を一体の住宅ローンで借りる場合もあるため、物件を決める前から金融機関や施工会社に相談しておくと安心です。

物件探しと内見は、施工会社と一緒に
予算の目安が決まったら、条件に合う中古マンションを探します。気になる物件が見つかったら、不動産会社だけでなく、リノベ会社にも内見へ同行してもらいましょう。
室内の印象だけでは、希望する間取りが実現できるか、配管を移動できるか、どのような工事が必要かまでは判断しにくいものです。リブランドでは内見にも同行し、管理規約や建物の状態、周辺環境まで確認します。条件によっては、物件の仲介からお手伝いできる場合もあります。
購入手続きと並行して、プランを考える
購入する物件が決まったら、売買契約や住宅ローンの本審査、決済へ進みます。この手続きと並行して、間取りや設備、内装などのプランづくりを始めます。
リノベーションをスムーズに進めるには、毎週打ち合わせの時間を確保し、短期間で集中して決めていくことがポイントです。どれだけ家づくりに時間を割けるかによっても、完成までの期間は変わります。

解体後の状態を確認し、最終プランを決定
全面リノベーションでは、既存の内装や設備を撤去し、構造体が見えるスケルトン状態にします。解体自体は、一般的な広さであれば1カ月以内に終わることが多いものの、物件の条件や撤去する範囲によって異なります。
リブランドでは、スケルトン状態になった段階で一度現場をご確認いただきます。壁や床の内部が見えるため、図面だけでは分からなかった状態を確認できるタイミングです。大きなプラン変更を行う場合は、原則としてこの段階までに判断します。
全面的なスケルトンリノベーションでは、面積や設備、素材によっては施工費が1,000万円を超えることもあります。予算に合わせて優先順位を整理しておくことが大切です。
完成後は検査と手直しを経て引き渡し
工事が完成したら、お客さまにも立ち会っていただき、仕上がりや設備の動作を確認します。必要な手直しを行い、完成写真の撮影などを経て、いよいよお引き渡しです。
物件探しから引き渡しまで順調に進めば、約半年で入居できるケースもあります。ただし、物件が見つかるまでの期間やローン審査、管理組合への申請、工事内容によって前後します。入居したい時期が決まっている場合は、早めに相談しましょう。
中古マンションリノベーションをスムーズに進めるには、物件を探す前からリノベ会社を決め、資金計画と住宅ローンの準備を進めることが大切です。
リブランドでは、ライフプランシミュレーションや物件の内見同行、管理規約の確認、間取り提案、施工まで一貫してご相談いただけます。入居希望時期から逆算し、ご家族が打ち合わせに使える時間も考えながら、無理のないスケジュールを一緒に組み立てていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。