春がきたぞ!~庭木の剪定考察~

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2016.3.11コラム
こんにちは、図師です。
3月10日の木曜日に西宮のあるアトリエの木の伐採に出かけました。植えた木が歩道と車道にかかるくらい育ったそうです。品種はオリーブですが、何回か切っていたところ、約5メートルになったみたいです。
オリーブは萌芽力が旺盛で水はけのよい肥沃な土壌を好み2メートルから15メートルくらいになる為、勢いのいい枝を切り戻しするのがコツです。
オリーブは、4月ころ芽吹き5月に開花し8月に実を着け、10月ころ収穫したいとところです。葉が銀白色で光沢があり、洋風の庭よく合います。実を楽しむなら2品種以上植えると実つきが良くなります。おすすめの品種はマンザニロとミッションです。ミッションは、一本でも実をつけ、マンザニロは、実つきがよいです。
比較的寒さにつよく、痩せた土地も育ち栽培は簡単です。日当たりが良ければ比較的に育ちやすいです。ただ萌芽力が強いため、手入れが大変ですが、強い剪定にも耐えることができます。
 
今回は、5メートルほどの木を1メートルくらいに伐採しました。少し枝葉はありました。この木の生長がどうなるか楽しみにもあります。
このままの状態を保つか、芽吹いて小さな株状の木になるかです。
そのほか、スモモと椎木を伐採しました。全部実をつける木でした。すももは、時期によると梅みたい枝ぶりで、よく観察しないとまちがえてしまいます。
わたしだけでしょうか。
まあ、桃と間違えるのは、仕方ないことですね。スモモも桃のうちといいますから。
うめもスモモも実はバラ科サクラ属なんです。この時期サクラが咲いたとおもったら、それは、うめです。さくらの開花には、早くても、あと二週間くらいかかります。
もうすっかり、春ですね。