謹賀新年、餅つき大会、門松作りで伝統の日本

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2016.1.10コラム
2015年は皆様に支えられ、充実した年にすることが出来、大変有り難く
思います、有難う御座いました。
新年初で式は高齢の服部店神宮で、会社繁栄・商売繁盛のご祈祷を上げて頂き、
心あらわれるひと時でした。
神社の提灯もリブランドマネジメントで二張りさせて頂き、入口付近で
発見することが出来ました。
開運招福の巨大絵馬には申年にちなんで桃太郎が描かれ、先頭にいる
猿が今年の行方を注意深く展望している様にも見えました。
 
巫女さんの後ろ姿に肖って、皆様にもおかれましても
良い年になりますようお祈りします。
すこし新年を迎えるにあたり年末の準備行事を紹介します。
新年にお供えするお餅をつきました。
毎年餅米30kgいわゆる20升で米俵1俵の半分を10回に分けて
つくのですが、魅し上がってつき終わる迄に40〜50分位かかかります。
当社用の鏡餅は昨日のブログでアップしていますので御確認をお願いします。
次に何を作っているかと言いますと、分かりますよね〜
そうです、門松です。
現在の門松は中心の竹が目立つが、その本体は名前で解るとおり「松」である。
もと、平安の貴族達が好んだ小松引きと言う行事で持ち帰った「子の日の松」を
長寿祈願のため愛好する習慣から変遷したもので、現在も関西の旧家などでは、
「根引きの松」という玄関の両側に白い和紙で包み金赤の水引を掛けた根が付いたままの小松(松の折枝は略式)が飾られる。
この下の台はペール缶といいまして、元々オイルや接着剤や液体の入った
バケツの様なものでして、きれいな円柱をしているので飾り付けが
容易に出来るのです。
その缶に巻き付けているのは、窓に吊るすすだれで、本当はこもを使用しますが
なかなか手に入らず今回代用しましたが、施工性は最高でしたので、
次回もすだれでいこうと思います。
その後、メインとなる竹をたて、固定も含め土を入れ、紫と白の葉牡丹、
松、南天、松、飾り物をバランスよく配置すると。
ご覧の通りの門松の出来上がり。
事務所の入口に設置することで、新年を迎える準備が完成し、
年末行事が滞りなく完了致します。
2016年 厳かに新年を迎えあらたな気持ちで私たちは邁進致します。
今年も縁を大切にし、明るい笑顔で過ごせる努力をして参りますので、
何卒、皆様宜しくお願い致します。