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姫路城へ行ってきました。
日本では国宝、世界では世界遺産として認定されている『姫路城』
その大天守部分を改修する工事『天空の白鷺』が終了しました。
姫路駅からまっすぐお城が見えます。驚くほどの白さです。
ため息がでそうです。
姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたものです。
400年以上もの時が過ぎていますが
現在もその美しい姿は、多くの人を惹きつけますね。
夏休み中ということもあり、2時間以上の待ち時間でした。昔は待ち時間なんてなかった気がするので、ちょっとびっくりしました。
ロンドン1号2号の淳さんのように「城好き」な人も多いのでしょうね。
姫路城の白さは葺き直した瓦の漆喰の白さです。
この白さは永遠のものでは、ありません。
今は驚くほど真白な姫路城ですが、3年ほどでくすんでしまうようです。
今の白さは、一見の価値アリです。
漆喰は日本の伝統的は建築の左官工事です。
漆喰は、工事期間も長く施工が難しいも難しいので
近年の住宅ではあまり見かけません。
でも、人工的に着色された色とは違う落ち着きを感じさせてくれる気がします。
また、調湿機能など優れた機能あるので、取り入れていきたい工法でもありますね。
場内には「お菊井戸」があるんですよ。
有名な「播州皿屋敷」の「1枚、2枚、3枚・・・・」とお皿を数えるちょっと怖い話です。
この井戸かぁ~と思うと、少しゾクッとしますね。