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みなさん、こんにちは。
大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。

10月、実は不登校になるお子さまが一番多い時期であることをご存知でしょうか?
これは、長い夏休みが終わって学校が再開すると同時に、夏から秋にかけて「セロトニン」という脳内の神経伝達物質が急激に減少するから、と言われています。

セロトニンとは、気分を高め、不安を減らし、集中力を上げる働きをする神経伝達物質です。
十分に分泌されると精神的な安定が得られるため、「幸せホルモン」とも呼ばれています。
このセロトニンは、日光を浴びることで人の体内で合成されるようになっています。
夏から秋にかけてセロトニンの分泌量が急激に減少するのは、日照時間が短くなることに起因するのです。

これは子どもに限らず、大人も同じ。
秋〜冬にかけて不安を感じやすかったり、イライラしてしまったり、ということが起こるかもしれません。

セロトニンの分泌を促し、幸福度を高めるには、日照時間の短いなかでも効率的に日光を浴びることが大切です。

そこでおすすめなのが、朝に散歩をすること。
学校や仕事で平日は難しいという方は、休日の朝だけでもチャレンジしてみましょう。
家族で散歩をしながら朝日を浴びることで、コミュニケーションの時間にもなります。
有酸素運動はセロトニンの分泌を促す効果があるため、一石二鳥です。

また、もっと手軽にセロトニンを分泌させる方法があります。
それは、「ハグ」をすること。
愛情のこもったハグが信頼と安心感を築き、セロトニンなどの神経伝達物質の分泌を誘発すると言われています。
昨今はテレビゲームやスマホ、タブレットなどの普及により、スキンシップが減りつつあります。
だからこそ意識的にハグをして、幸せなひと時を共有しましょう。
アメリカの研究では、20秒間ハグをすることで幸せホルモンが増加する効果があることが分かっています。

これからの季節、より家族間のコミュニケーションを大切にしていきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。