
無垢床って実際どう?夏に感じやすい心地よさと、知っておきたいポイント
みなさん、こんにちは。
大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。
家づくりを考えるとき、無垢床に憧れる方は多い一方で、「実際どうなの?」「夏は快適?」「お手入れは大変では?」と気になる方も多いのではないでしょうか。見た目や足ざわりの良さはもちろんですが、無垢床の魅力はそれだけではありません。特に夏は、その心地よさを実感しやすい季節です。
夏に感じやすい、無垢床ならではの心地よさ
木材には、湿度が高いときに水分を吸い、乾燥しているときには放出する調湿作用があります。また、ほかの建材に比べて熱伝導率が低く、断熱性が高いことも知られています。
夏の床は、素材によってはベタつきや熱のこもりが気になりやすいものです。その点、無垢床はさらっとした足ざわりを感じやすく、空気感もやわらかくなりやすいのが魅力です。
見た目だけではない、暮らしやすさと子どもへの影響
木のある空間は、心理面にもよい影響が期待されています。林野庁の資料では、木材を使った空間にはリラックス効果やストレス緩和、学習・生育面での効果が示されており、子どもの集中や活動を助ける可能性があると示されています。
リブランドでも、住む方の健康と心地よさ、そしてお子さまへの影響を大切にし、カバザクラの無垢床を標準仕様として採用しています。カバザクラは明るい色味が特徴で、やさしい雰囲気の空間になじみやすい素材です。

無垢床はお手入れが大変?
ここは気になるところですが、必要以上に身構えなくても大丈夫です。リブランドの無垢床は、自然の木の感触とお手入れのしやすさを両立させた、オイルクリア塗装仕上げ。日頃のお手入れは基本的に乾拭き、またはかたく絞った雑巾での拭き掃除が基本です。汚れがついたときは中性洗剤で拭き取ればよく、お引き渡し時には専用の中性洗剤とbona社のプレミアムスプレーモップもプレゼントしています。
一方で、無垢床は水分を長時間そのままにしておくのは避けたい素材です。飲み物などをこぼしたときは、できるだけ早めに拭き取ることが基本。お子さまの食べこぼしなどが気になるダイニングの下は、透明マットなどで対策される方も少なくありません。
また、リブランドでは、お手入れで困ったときにも最適な対処法をご提案しております。無垢床ならではの風合いを楽しみながら、安心して日々の暮らしの中に取り入れていただけます。
無垢床は、見た目が良いだけの素材ではありません。夏のベタつきを感じにくいさらっとした足ざわり、湿度を整えやすい性質、木の空間ならではのやわらかな心地よさは、毎日の暮らしをそっと底上げしてくれます。お手入れに少しコツはあるものの、過剰に構えなくても十分付き合っていける素材です。
リブランドでは、お引き渡し後のお手入れのご相談にも対応しています。気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。