
夏の電気代が気になる方へ。冷房に頼りすぎず快適に暮らせる家のつくりかた
みなさん、こんにちは。
大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。
7月に入ると、気になってくるのが夏の電気代です。暑さが厳しくなるほど冷房を使う時間は長くなりますが、できれば快適さも家計もどちらも大切にしたいもの。
そんなときにポイントになるのが、エアコンの性能そのものより、冷房が効きやすい家になっているかです。
実は、夏の暮らしやすさは家のつくり方でかなり差が出ます。
まず大切なのは、高気密・高断熱の性能
リブランドの家は、全棟気密測定でC値0.2㎠/㎡、断熱性能はUa値0.5W/㎡Kを標準仕様としています。さらに第一種換気システムを採用しており、外の暑い空気の影響を受けにくく、室内の温度を安定させやすいのが特長です。
大阪6地域でHEAT20のG1〜G2グレードに対応する断熱性能が確保されているため、夏は冷房効率を高めやすく、冷やしすぎに頼らない暮らしにつながります。
断熱材の種類もポイント
家の快適さを支えるのは、断熱材の役割もとても大きいものです。断熱が弱いと、せっかく冷やした空気も外の熱に負けやすくなります。
リブランドでは吹付断熱を採用しており、複雑な形状の部分にも隙間なく施工できるため、断熱・気密の性能を安定させやすくなります。数字だけでなく、施工精度まで含めて考えることが、夏の過ごしやすさには欠かせません。

考慮したい、窓の位置と大きさ
夏の暑さ対策で見落とせないのが、窓です。国土交通省の資料でも、開口部は外壁や屋根に比べて熱の出入りが大きく、夏の冷房負荷を減らすには、季節や方位に応じて日射をうまく調整することが必要だと示されています。つまり、窓は大きさだけでなく、どこに、どの向きで、どう付けるかが重要です。土地の条件や周辺環境を見ながら窓を計画することで、明るさと涼しさのバランスが取りやすくなります。
また、よしず、オーニング、植栽などによって、さらに効果を高める工夫もご提案しています。
夏の心地よさを支える、素材の力
リブランドでは無垢床と漆喰クロスを標準仕様としており、どちらも調湿効果に優れ、室内の空気を整えてくれます。そのため夏は床がベタつきにくく、空気も重くなりにくいため、数値だけでは測れない心地よさにつながります。冷房を強く効かせるだけではない、素材から整える快適さも大切にしたいところです。

夏の電気代を抑えながら快適に暮らすためには、冷房を我慢したり強くしたりするのではなく、冷房が効きやすい家をつくることが近道です。リブランドでは、性能だけでなく、土地条件や暮らし方までふまえて、北摂で快適に暮らせる家をご提案しています。夏の暑さや電気代が気になる方こそ、家そのもののつくり方に目を向けてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。