ハウスオブザイヤーインエナジー2018『優秀賞』を受賞いたしました!!

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2019.4.3お知らせ

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」って何?
知らない方も多いかと思いますので、まずは概要の説明から・・・
例えば、車だと毎年、その年を代表する車が受賞する「カー・オブ・ザ・イヤー」という賞がありますが、住宅でいうところの、日本で昨年建てられた中で省エネルギーの性能、先進的な工夫などを考慮し選定、評価される賞です!
詳しく知りたい方は要項はこちら
主催する一般財団法人日本地域開発センターのサイトより概要を抜き出すと「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は、建物外皮とエネルギー設備機器を一体としてとらえ、トータルとしての省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度です。 表彰住宅の剪定にあたっては、学識経験者などで構成される審査委員会が厳正な審査を行います。 本制度はジェントルマンシップに基づく一般財団法人による公平・中立な表彰制度であり、日本における省エネルギー住宅の普及と質的な向上に貢献することを目材しています。
次に選定の視点として以下の内容が記載されています。
“躯体と設備をセット”で考えた、トータルでスマート(省エネルギー)の性能、先進的な工夫などの観点から、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を選定、表彰します。
下記、3つの視点から、審査委員会での審議を踏まえて、トータルでスマート(省エネルギー)な住宅を選定し、評価します。
視点1 外皮・設備の省エネルギー性能値
住宅の躯体、開口部、設備機器の性能を、「住宅の省エネルギー基準」により数値化して評価します。
視点2: 多様な省エネルギー手法の導入
視点1での定量的な評価が難しい省エネルギー技術・手法などを総合的に評価します。
視点3: 省エネ住宅の普及への取り組み
供給戸数、供給価格、情報発信等を考慮し、省エネルギー住宅普及への各種取り組みを総合的に評価します。
(引用終わり)
地球温暖化や石油枯渇など環境・資源問題に対して住宅の省エネルギーを推進することが重要であり、そのためには、住宅だけではなく設備も一体として質の向上を図る必要があります。 設備一体型の住宅と捉え、更なる省エネルギー追及を目指すためにトップランナー住宅を表彰する制度が
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」なのです。
設立当初の設定はオール電化住宅に限定されていましたが、今はあらゆる省エネルギー住宅を対象にしていることから「イン・エナジー」と改められたのだと思います。
今年の受賞者一覧
リブランドマネジメントの建てた家が省エネルギー性の優れた家として評価されたのは、私達の家づくりへの想いと技術が認められたことでもありスタッフ一同で大変喜んでいます!!
 
受賞したココチエ

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