スマホで入手可能! 住宅ローンに関係する『CIC個人信用情報』とは?

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2021.9.15コラム

そろそろお家を建てようと考えて、実際に希望の土地も見つかった!
さあ!住宅ローンを借りようと思ったら、
ローンが通らない・・・
お給料も安定しているのに・・・なぜか?

よくある理由に、過去のカード支払いの遅れがあげられます。
例えば、カード引落し口座と給与支払い口座が違い、お金の移動を忘れてしまった!

なんてことはありませんか?

こういったことは珍しいことではありません。

心当たりのある方は
お家探しの前に、『個人信用情報の開示』がお勧めです!


『個人信用情報』とは?

クレジットカードやローンの申込・返済状況、借入残高などの情報のこと。
個人信用情報を確認し、貸したお金をちゃんと返してくれる人かどうか(信用できる人か)を判断します。
個人情報を取り寄せ、信用情報に傷がないことを住宅ローン会社に提出することで、ローンが通りやすくなります。

個人信用情報に問題があると、
希望金額の融資を受けられなかったり、住宅ローンを借りられません。

 

住宅ローンが通らない例
・クレジットカードの支払いを滞納したり、複数回支払いが遅れた場合
・携帯代の支払いを忘れた場合
など

CIC(指定信用情報機関)の場合、支払い遅れの履歴は5年分残ります。

インターネット開示だと、スマホでたった1000円で出来ます。
ぜひ、取り寄せてみてください!

指定信用情報機関CICサイトリンク:
https://www.cic.co.jp/


取り寄せた後の、個人信用情報の見方

個人信用情報には、表で過去2年間のクレジットカードのローン返済履歴がマークで記載されています。

マークの見方
$ 請求どおりの入金
P リボ払い(特に問題なし)

遅延を意味するマーク
A 約束の日に入金されなかった
R 保証人など、契約者以外の人が代わりに支払いをした

※その他のマークが示されることもあります

 

信用情報を調べた結果、遅延のマークがあった際も
実際に融資が可能かどうかは、信用情報のほか、自己資金など総合的に判断されるため、必ずしも信用情報に問題があるから融資を受けられないとは言い切れません。

 

内容を確認しながら一緒に対策を練ったり、ローンを選ぶなど、リブランドでは住宅ローン専門家と一緒に見ていくことも可能ですので、ぜひリブランドにご相談ください!!