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【開催レポ】親子プログラミング体験ご参加ありがとうございました!

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「はじめよう!やってみよう!親子プログラミング体験」を開催しました!

 

 

 

プログラミングを教えてくれたのは

 

ICTコンサルタント・プログラミング講師の住ノ江修(すみのえおさむ)先生です。

iPadを中心としたICT教育の導入やプログラミングセミナーを多数されている超人気講師。

 

2018年には掛川西高校とともに掛川城プロジェクションマッピングの仕掛け人として話題に。

学校でもっとプロジェクションマッピングを楽しんでもらおうと活動中です。

 

普段は幼稚園に通う娘ちゃんを持つ優しいパパです♪

子どもたちにもとっても分かりやすく説明してくれました。

 

プログラムってなあに?

 

普段の生活で使っているいろんなきかいにコンピューターが入っています。

そこには様々なプログラミングが使われています。

 

「プログラム」はそのコンピューターにだす「めいれい」のこと。

 

その「めいれい」を書くことが「プログラミング」なんです。

 

 

さて、「プログラム」には3つの要素があります。

 

1.順次(じゅんじ)

  めいれいされた順序で処理していく

 

2.条件分岐(じょうけんぶんき)

  この場合はこうという指示でうごく

 

3.反復(はんぷく)

  止めるまでくりかえす

 

言葉だけ聞くとちょっと難しく思えますが

住ノ江先生は日常の動作を例にとても分かりやすく説明してくれました。

 

大人の私でも、「プログラミング」がぐっと身近に感じましたよ♪

 

 

それぞれお持ちいただいたiPhone、iPadで楽しく進みます。

 

今回使ったアプリは「keynote」。

基本動作を学びながら、アニメーションを作ります。

ここでプロジェクションマッピングに必要な基本の動作を学びます。

 

 

リブランドマネジメントスタッフも一緒にやってみました。

時々、理解がついていけなくて(汗)

え?どうだったけ?など言いながら

何とか作品を作ることができました。

 

お父さんも一緒に楽しんでいただきました♪

すごい集中力で素晴らしい作品を作ってくれたあきとくん。

地球から飛び立つスペースシャトルなど壮大なテーマで仕上がりました!

 

自分が作ったキャラクターに

めいれい(プログラム)をして、はんぷく(くりかえし)をして

面白いストーリーを作る。

この、できた!の体験が自己肯定感を育みます。

 

最初はちょっと難しく思えたkeynoteの操作も

使っているうちにすぐ慣れてしまう子どもたち。

 

ひとつひとつの動作があのすごいプロジェクションマッピングになるなんて

想像しただけでワクワクしますね♪

 

プログラミングの学習は

創造力や好奇心を育み、成功体験が自己肯定感につながります。

脳科学ではプログラミング学習をすることによって前頭葉の一部が発達すると言われています。

 

物事をまとめ、順序だてて論理的に考えたりする思考が養われるプログラミング。

気軽に楽しめて学べる場がもっと増えるといいですね。

 

賢い子に育つ家を作るリブランドマネジメントでは

今後もこのようなイベントセミナーを企画してまいります。

 

ご参加の皆さまありがとうございました。

 

 

筆者:麻生満美子

 


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