Blog子育てに役立つ家づくりブログ

地元消防団は地域を守る

社長ブログ

消防団員は消防職員とは違いますが、非常勤の

特別職公務員と言う位置づけです。

私たちは基本的に月1回の訓練と、会議を行いまして

日頃の災害に準備を整えています。

 

消防車は本部と同じもので地元には屯所と言う消防車及び

ホースなどの備品を保管する場所が有るのです。

日頃の訓練では規律訓練と、放水訓練、消防車の操作訓練

など念入りに行い、ポース等は損傷が無いか水を通して点検します。

消防車にもホースは搭載されていますが、いざという時の

入替えが瞬時に出来る様に、整理整頓は書かせません。

火災現場に到着すると消防団員は直接放水する事は

少ないですが、ご覧の通りの部分を操作しないと成りません

吐水口、吸水口、中継のホースを接続する部分とポンプ車自身を

操作するスロットル、状態を確認する計器と消防車の側面、両面に

配置されています。

消防車には防火服、ヘルメットも搭載されていて、火災現場で着用します。

消防車には最大6人が乗車する事が出来、人数分の着衣は用意されています。

消防団員は日頃別の仕事についていますので、消防司令が

発令されても6人揃う事はあまり無く、最小人員は3人で

ですので人が揃わなければ出動が出来ないのです。

現場では生の声では伝わらない事が有りますので伝達は無線で行います。

これも日頃の訓練でいつ何時も使用出来る様に団員全員で練習しています。

今回関西テレビで初の消防団員をテーマにしたドラマが放送されました。

「HEAT」

私は見れなかったのですが評価は?・・・・・

地域の安全を守るため、私たちは頑張ります。

 



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