アートの島、直島への行き方、楽しみ方・パート3

こんにちわ!

曽谷です!

めちゃくちゃ久々の投稿ですm(_ _)m

ということで、本日のブログ書いていきたいと思います!

今週は、直島~本村編~です!

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本村区では「家プロジェクト」が展開されています。

このプロジェクトは点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものをアーティストが作品化しています。

作品は現在、「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開されています。

地域に点在する作品は、現在も生活が営まれている本村を散策しながら鑑賞することができます。

その過程では、場所の持つ時間の重なりやそこに暮らす人々の営みを感じることもできます。

生活圏の中で繰り広げられる来島者と住民との出会いにより、さまざまなエピソードを生み出しているのもこのプロジェクトの特徴だそうです。

その中でも、面白かったのは「南寺」「はいしゃ」でした。

南寺

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南寺は1回に入場できる人数が決まっているため整理券がでます。

なのでとりあえず、ここに行って整理券をもらっておくと安心です。
10分前には集合しないといけないのですが、その合間に他の家プロジェクト見に行ってもいいし、ボケーッとしていてもいいです。

自分は待ち時間は他のを回りました。

南寺は地中美術館でも作品を展示していたジェームズ・タレルさんの手がけたプロジェクト。

というわけで、こちらは光をアートにした体験型の作品です。

真っ暗の部屋の中に入って、少しの光を頼りに建物内を歩きまわる感じです。

個人的には家プロジェクトの中で一番好きでした!

 

次は、はいしゃです!

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家プロジェクトの中でもかなりの異彩をはなつのがこの「はいしゃ」
まるで、秘密基地のような感じがすごくかっこいいです。

映画やマンガの世界に入ったかのような気分になってきます。

ぶっ飛んだかんじがいいです。

かつては歯科医兼住居だったそうですが、当時の面影など微塵もない(笑)感じが素晴らしいです。

外観同様中身もぶっ飛んだかんじです。

 

都市と地方、若者とお年寄り、住む人と訪れる人とが交流していく中で生まれる新たなコミュニティの在り方を提起する契機になった

この有機的な取り組みは、日々変化しながら進化を続けています。

今回の投稿で直島の話は終わりです!

思い返せばこの記事はシルバーウィークのネタでした。

「いつまで昔の話ししてるねん」という声もありましたのでシルバーウィークの話は終わらします。

来週からは、もっと読者のためになることを書いていきたいと思います!

よろしくお願いいたします。

他の話

・アートの島、直島への行き方、楽しみ方パート1
https://www.liveland.co.jp/blog/a-tonosima/

・アートの島、直島への行き方、楽しみ方パート2
https://www.liveland.co.jp/blog/a-tonosima-2/

・リフォームか建て替えか、迷ってしまう方へ
https://www.liveland.co.jp/blog/reformorreconstruction/

・注文住宅の口コミをみるときに注意したい4つのポイント
https://www.liveland.co.jp/blog/kuchikomi4point/

・家を建てるときに押さえておきたい間取りのポイント
https://www.liveland.co.jp/blog/madoripoint/

 

 

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