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深夜工事の見学

カテゴリー: リブランド住まいのお役立ちブログ

こんにちは、田口です( ´∀`)

2日前の夜、深夜工事の見学をさせていただきました☆★

普段、私は主に経理総務の仕事をしており、現場に関わる事は滅多にはありません。
会議や打合せで、設計施工に素人である私の意見や目線を、あえて時々取り入れて下さる事もありますが、これまで直接目で見た事のある工事といえば、当社のセミナールームの改装工事 でしょうか。

お客様の工事に関しては、まだ一度も拝見した事がありません。

お客様のご依頼が、業務が異なる皆の努力の結晶が、私の業務へ移行する時には請求書の1枚で済ませられてしまう工事が、一体どんなものであるかも見ておきたかったのです。

事務所内の諸々を守る役目として、日中定時内は皆が安心して外の仕事に専念できるよう、昼間の工事を見ることはできないので、今回は上司にムリ言ってお願いし、邪魔にならないよう夜間工事の見学をさせていただきました☆★

この日は某車メーカーの店舗の改修工事。
お客様の定休日に工事を完了させる為、前日の営業時間終了後から工事が始まります。
数店舗工事する夜もありますが、この日は会社から一番近い店舗に行かせていただきました。

グーグルマップ夜業

マイカーで移動するのですが、私はプロフィールにも掲載しております通り、地図が大好きです♪
そして、もう14~15年乗っている車には、この現代では珍しく?ナビは付いていません(笑) メカ音痴なので、アナログな地図帳の方が断然早くていいし、何の苦にもなりません( ´∀`)
この画像を印刷して向かうのですが、初めて通る道は何て楽しいのでしょう♪

この日の夜は、トイレの改修工事です。
残念ながら所要を済ませてから向かったので、旧トイレの解体を目にすることはできませんでした。

私の初めての工事現場見学は、左官工事になりました。
特別な取り柄のない私にとって、職人さんは絶大な憧れがあります❤

左官職人

材料を練り、平らにキレイに塗ったり伸ばしたり、業務用の扇風機で乾かし、また箇所箇所に応じて繰り返したり・・・
最後まで作業を見ることはできませんでしたが、感動です☆ミ

以前からの素朴な疑問です、なぜに左?
初めてした人が左利きだったとか? とずっともやもやしておりました。
調べたところによると・・・

左官の名前の由来は、昔は土師、壁塗などと呼ばれていたが、皇居内の改装工事の際、無位の者は皇居内に入れない為に工事を司る役所に所属する者としてやむを得ず「官」という位を与え、皇居内に出入りが許可された者を左官と呼んでいた説が一般的のようです。
ではなぜ「左」かというと、左官の「左」という文字には仕事を表わす「工」が使われています。「右」の文字の中には「口」が使われています。つまり、いまでいう技能職が左官であり、事務職が右官であったということです。

でした☆★

では、私の仕事は右官職人(笑)だといいなぁ☺

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