平成30年 戌年 新年をむかえて!

皆様、新年あけましておめででとうございます。

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平成29年も慌ただしく過ぎていきました。
年々一年が過ぎるスピードが増しているのは、気のせいなのでしょうか、一説によると新しく知ることが少なくなり、日常的に日々を過ごすことで、変化が少なく一年が早く過ぎていくように感じるらしいです。

学生の頃の一年はとても長く感じ、来年の話は本当に先の話に感じましたが、今では来年の話があっという間に近づいて染まします。
学生の頃は新しく体験することや知ることが多すぎるため、長く感じるらしいです。

何事もいち早く行動しないといけないと実感し、出来ないことは焦りすらおぼえるこのごろです。

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私たちは北摂を中心に吹田市、豊中市にて、暮らしを必要とするお客様へ注文住宅を届けていくことが使命と考えていますので、家づくりにおける不安なことや困りごとを解決しながら、また納得して頂きながら進めていきます。

今後、家づくりにたいして世の中の情勢や条件、要因がいくつか変化し影響することが予想されています。
まずは2020年に住宅にも省エネルギー基準が標準化され、気密性、断熱性をある一定以上の性能を義務化され、そのことにおいてローコスト住宅を建築することが難しくなります。

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次に南海トラフ地震の発生に伴う耐震性能の充実です。
現在の耐震性能は等級で表されて、1、2、3とあり、1は数百年に一度程度の地震(震度6強から7程度)に対しても倒壊や崩壊しないまた、数十年に一度発生する地震(震度5程度)は住宅が損傷しない程度とされていて、2は1の1、25倍強固で、3は1の1、5倍強固であり、これも地震に強い家を創るためにはコストは上がる方向になります。

さらに来年の秋には増税があり、消費税が2%上昇し10%に成り、住宅取得には不利な条件です。

住宅取得の種類はいくつかあり、分譲マンション、分譲住宅、注文住宅などで、それぞれのライフスタイルにあわせてチョイスすることが重要でしょうが、断熱性、気密性、耐震性などを自身でコントロールするためには注文住宅が有利になることは間違いありません。

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住宅ローンの種類や借り方、借入額も大変重要なところであり、家を購入するということが一番大きな買い物ではなく、長期で無理なく返済することが重要で、住宅ローンが一番高価な買い物に成ります。

私たちは「かしこい家づくり勉強会」を開催し、ライフプランシュミレーションを細かく行い、無理なく返済しながら明るく暮らせることをトータルでお届けしたいと思っています。

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本年もよろしくお願い致します。

 

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