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学生以来の高知県、桂浜、坂本龍馬、高知城、鰹のたたき

カテゴリー: リブランド住まいのお役立ちブログ

大阪から230kmはなれた高知県へ観光バスで行ってきました。

1泊2日の旅として、バスで行くのはこれくらいが限界かな?

ゆっくりと名所を散策する事は少し無理ですが、バスの中での

コミュニケーションは充分取れますし、お酒を頂く時間が長くなり

それはそれで楽しみました。

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高速道路のサービスエリアをいくつか経由しまず最初にたどり着いたのは

坂本龍馬記念館でした。

中にはゆかりのものが展示してあり、リアルに写った写真や京都近江屋で切られた時に

血痕が飛んだ掛け軸やピストルなど沢山のものがあり、坂本龍馬の日本の未来をみすえての

思想や想いが分かりました。

『坂本龍馬 格言』

「何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿者なり」

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目の前に広がるは桂浜です、大学生の時に車でここまできた覚えが有ります。

それは真夏の事で人も沢山いまして、こんな物静かな感じではなかった様に

記憶しています。

少し遠くまで足を運ぶと大阪では味わえないこんな壮大な風景を体験できる

ことを改めて感じました。

坂本龍馬はあの水平線のむこうにある事が、今後日本にも大きな影響をおよぼすと

信じていたのでしょう。

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少し話題は変わりますが、高知と言えば鰹のタタキが代表的な食べ物です。

大阪でも食べる事は出来ますが、お頭付きはみた事有りませんね。

トマトが乗っているのが驚きでしたし。切り身が大きくて食べごたえは

申し分なかったですよ。

食べてもたべてもなかなか減りませんでした。

食レポートは鰹のタタキだけでして、次の観光地へ行きましょう。

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次に参りましたのが高知城で御座います。

高知城は土佐24万石を襲封した山内一豊によって創建されて以来、

約400年余りの歴史を有する南海の名城として広く知られています。

バスからお城まで石畳を上がって行くのですが、結構な道のりと高低差があり

息も絶え絶え上って行きました(お酒飲み過ぎ?)

私の感想ですが、とっても当時の雰囲気が遺されていて、中にも自由に入る事が

出来るなか、天守閣までも上がる事もさせています。

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修復や修繕はされているのでしょうが、木部の状況や人が歩くゆかがすり減っている事や

タイムスリップした間隔にさえ私はなりました。

建築を携わるものとして、この様な建造物が400年も前に創られた事に

日本人のすごさが感じます。

ふと思い出すのは熊本城が熊本地震で崩壊した事がすごく悔やまれますが、

時間を要しますが必ずや復元出来る事をおいのりします。

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最後になりますが、こんなチップス見つけました。

「土佐の名物 かつおの塩たたきチップス」

う〜ん うまい!?

お試しください!

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ライター紹介

福家孝

小学校4年生から建築の仕事をすると決めて
終始一貫ぶれずにやってきました。
好きだからこそ続きましたし、これからも変わる事はないでしょう!

一級建築士/福祉住環境コーディネーター

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