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建物の断熱性能を高くすると健康になる!?

カテゴリー: リブランド住まいのお役立ちブログ

こんにちは 福家です。

断熱性能と健康は密接な関係が有ります。

是非ともご参考にして頂きこれからのライフスタイルに

付け加えて頂ければと思います。

暖かい家

これから寒い時期を迎えていきますが、住まいの中では

どんなことが起こっていくのでしょうか。

グラフ2

1月をピークに死亡が増加し夏場は減少します。

この傾向は少なくとも過去50年は変わっていません。

なぜ、冬に死亡の割合が増加するのでしょうか?

もう少し詳しく見てみましょう。

病気による死亡の割合は病気のない様に関わらず冬に増加します。

事故による死亡は溺死・転倒などで、家庭内の事故が多く発生し

交通事故での死亡よりも多いことに驚かされます。

では理由とは?

血圧グラフ

冬場の浴室やトイレなどで急激な温度変化により、血液の

急上昇が大きな負担となり心筋梗塞や脳卒中などの原因になります。

またそれらが転倒や浴室内での溺死と言う事故も引き起こす

場合もあり、病気も事故も家の中の温度差が関係していることと

考えられます。

温度変化

冬の深夜の室温計ったことが有りますか?

室温が10℃程度とすると、起き上がって布団を出たとたん

2℃以上の温度差を感じます。

このことをヒートショックといい、健康にとっての大きなリスクで、

注意が必要です。

断熱グラフ2

一方転居前と転居後で健康状態の調査をした結果、

断熱性の高い住宅に住み替えた人の方が、健康を

害する諸症状が出なくなったと言う割合が多いことが

分かりました。

また断熱グレードごとに健康改善率を見てみますと、

3Gから5Gにした方が平均3倍近く健康改善率が

アップするという結果でした。

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断熱性能と健康は大変密接な関係があることを

お分かり頂けたと思います。

外気温度と内気温度のさが有っても高断熱の家の中は

快適空間を確保でき、心も体も健康でいられることが

素敵だと思います。

次回は高性能の詳細もお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

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ライター紹介

福家孝

小学校4年生から建築の仕事をすると決めて
終始一貫ぶれずにやってきました。
好きだからこそ続きましたし、これからも変わる事はないでしょう!

一級建築士/福祉住環境コーディネーター

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