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熟年カップルが大声で注文住宅の話をしていた!

カテゴリー: リブランド住まいのお役立ちブログ

熟年カップルとは、私が感じたところで言いますと40才後半から50才台ではないかと考えています。 
このシーンはとあるカフェでの事でして、日曜日の夕暮れ時の少しゆったりした時間の中でした。

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住宅メーカーの手提げ袋をお持ちのところから、たぶん千里の住宅展示場へ行かれたのではと推測が出来ました。 
豊中市、吹田市、箕面市などの近郊の場所で注文住宅を購入される雰囲気の話で、新たな土地取得は物件数や費用の面で負担が大きく、建替の方向で進めるのが現実的であるとの事のようです。

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注文住宅を進めて行く過程で年令の事も考慮したのでしょうか、最後の住宅ローンと成るところで、最長何年のローンが組めるかと、毎月の負担額のこと、また断熱、気密性能などの性能の事など、現実的に直面した事が気になることはもちろんの事です。
そのことに積極的なのは男性側。
一方女性側はキッチンの事、お風呂、デザイン、収納など自分自身の使い勝手やここちよさに会話は集中していたようです。

間取りは少し進んでいる様で、キッチンの向きや玄関近くにシューズクロークを配置するや否やなどで、子育て世代ではないので子供部屋についてはその中から感じ取れるところはなく、滞在時間の一番長いLDKについてが時間を割く内容でした。

注文住宅を建てるときの注意事項として、どこかのハウスメーカーで聞いた内容でしょか、2020年に建築に対する基準が変わることを認識された様で、断熱や気密の性能が今までより良く成って行くこと、それに伴い太陽光パネルを設置し電力をつくり出し、光熱費ゼロになることがいずれ標準となっていくことが驚きのようでした。

まだまだはなしは続く中、夕暮れ時も相まって本日の夕食は家で食べるか外で食べるか検討に入りましたが、昼食が遅めしダッタのでスーパーで買い物をして軽く家で食べることに決定です。

たぶんこの熟年カップルは新しくできる家を想像し、女性はキッチンに立って料理の支度をしていることと男性はダイニングテーブルにすわり、一品をつまみながらビールを飲んでいることが描かれていればいいなと思いました。

吹田市、豊中市で注文住宅を建替えられるお客様だとしたら、何かの縁で繋がることが出来ればより一層素晴らしいことに成るでしょうし、本日はとても貴重なヒヤリングが出来た様にも思いました。

盗聴ではありませんよ、声が大きく勝手に聞こえてしまったのです、あしからず。

 

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ライター紹介

福家孝

小学校4年生から建築の仕事をすると決めて
終始一貫ぶれずにやってきました。
好きだからこそ続きましたし、これからも変わる事はないでしょう!

一級建築士/福祉住環境コーディネーター

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