一戸建て・注文住宅・新築・リフォームなら大阪北摂(吹田市・豊中市・江坂)の工務店まで

一般住宅と高性能住宅の暮らしやすさのは、これほど違うの!?

カテゴリー: リブランド住まいのお役立ちブログ

こんにちは福家です。

今回は住宅の性能を少し詳しく説明します。

健康にも密接に関係しているのですよ!

一番重要なのは家の中のエネルギーが適切に保てるかで、

それが出来ないのはどこからかエネルガーが

逃げていってるのか知ることです。

専門的な用語にしますと熱損失と言います。

熱損失画像

図を見て頂いてもお分かりの様に、各部位から熱の出入りは

行われまして、特には窓が一番の要因です。

これらの各部位にエネルギーの出入りが用意に行われない

ように施すことで住環境は大きく改善され、快適空間を手に入れることが

出来るのです。

5d2c2c381cabb0094a3c403f0b80aad9_s

熱損失を熱損失係数として数値で表すことが出来ます。

これは断熱性能を数値で表すことにより建物の評価を

しやすくしていて、もちろん数値が小さい方が優れていて、

評価は高いと言うことです。

Q値建物の表面からの熱損失の和換気による熱損失(W)÷ 建物の延べ床面積(㎡)

で計算することが出来、同じ床面積の建物でも、建物の表面積が多いほど

Q値は大きくなってしまいます。

従いまして表面積の部分に熱の出入りがしにくい素材を使用し

熱損失の和を小さくしていくことでQ値を下げ快適空間に

近づけていきます。

297a4fae4b128f5f1364f2e9cba450f7_m

もうひとつ重要なことが建物の隙間の部分で、いくら

表面積の部分に断熱性の高い素材を使用していても

建物に隙間が多くてその部分からの熱損失があることは

とてももったいないことに繋がります。

またまた専門用語ですが隙間相当面積といいC値として

表すことが出来いわゆる気密性の善し悪しを評価します。

C値建物全体の隙間(㎠)÷ 建物の延べ床面積(㎡)

これも数値が低い方が優れています。

89497e7436c414e41e2e004b1ce18606_s

Q値、C値の数値を小さくすることで、建物の断熱性能は格段に

上昇します。

家の断熱性能を高くすると健康になる?ほんと?

なるのです!

次回ご期待ください!

 

最近の画像つき記事

ライター紹介

福家孝

小学校4年生から建築の仕事をすると決めて
終始一貫ぶれずにやってきました。
好きだからこそ続きましたし、これからも変わる事はないでしょう!

一級建築士/福祉住環境コーディネーター

お問い合わせ