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内装工事、床フロアタイル施工、リニューアルです。

カテゴリー: リブランド住まいのお役立ちブログ

リニューアルで心機一転、売り上げアップへ!

今回の施工ポイントは床仕上工事です。

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リニューアルなので元々仕上は有りましたが、一旦めくって

下地調整のため全面補修を行っています。

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施工は樹脂モルタルと言う材料で行いまして、普通のモルタルより

施工性や接着性に優れているので、フロアタイルのした自在としては

一般的に使用します。

 

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次にへらを使って接着剤を塗布します。

この現場は特に湿気等が有りませんので、アクリル系エマルジョン型の接着剤を

使用しています。

ちなみに湿気の恐れが有る場所には、ウレタン樹脂系溶剤型を使用します。

 

 

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接着剤が少し乾いたところからフロアタイルを貼付けて行きますが、

張り手と塗り手のタイミングをはかりながらに行います。

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フロアタイルとは塩ビ系素材でできたタイル状の床材で、塩ビタイルともいわれています。

サイズは製品によって違ってきますが正方形や長方形です。

表面は堅くて丈夫なので耐久性に優れています。土足にも対応している為、

店舗や事務所に最適です。またデザイン性に優れていて、

かなりリアルで高級感がありますのでリビングにも最適です。

そして意外にもカッターを使えば簡単にカットできるので施工もラクラク。

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ご覧の通り意外と柔軟性が有りますので施工性は優秀です。

先程もお伝えしておりますが、表面は硬いですがカットが容易に

出来るのです。

 

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まずは定規等を使いカッターで表面に切り込みを入れます。

そんなに力を入れなくても表面に筋が入ります。

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筋を入れた両方を持ち折り曲げると線に沿って折れますが、

この状態だとまだ一部が残っていますので切断には至っていません。

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折れ目に沿ってカッターを入れれば切断完了です。

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壁際や建具際、別の仕上材との取り合い等カットが必要な箇所は

基本このように切断し長さを合わせていきます。

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貼り終わったところは、金属製の重しのローラーで押さえ込みます。

床材は重力の方向へ施工するので、未だ安心ですが、

接着性が上がり浮きや剥離防止のためです。

 

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床はリの最後の工程ですが、床材(塩ビタイル)と壁材(クロス)との

取り合いに巾木を貼付けます。

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巾木とは床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板の事で

床と壁の境目となり、汚れたり、壊れやすい壁の下部を保護するのが目的です。

貼付けてあるものはビニールソフト巾木です。

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巾木の張り付けが終わり掃除を行い見事に床はリ工事の歓声です。

見事なものでした。

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後日美装しワックスがけで店舗全体が完成します。

見違える様に変わると思います。

自動車ディーラーでして、売り上げ倍増も夢じゃない!かな?

頑張りましょう!!!

 

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ライター紹介

福家孝

小学校4年生から建築の仕事をすると決めて
終始一貫ぶれずにやってきました。
好きだからこそ続きましたし、これからも変わる事はないでしょう!

一級建築士/福祉住環境コーディネーター

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