樹脂窓シリーズAPWフォーラム&パッシブハウス(森みわ)

6月24日(金)ハービスホールでフォーラムが開催され、

参加してきました。

テーマは『2020年の義務化とZEHに向けた家づくり」

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YKK APが主催で行われたフォーラムだけに、製品PRは

抜かり無く、万全に行われていました。

只今売り出し中サッシはの樹脂窓シリーズのAPW

確かに性能は格段に向上していますし、デザイン性や機能性も

それに伴い向上していました。

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このAPW330タイプのペアガラス、樹脂スペーサー使用で

熱還流率は1.48W/(㎡・K)ですが更に上のAPW430タイプの

トリプルガラス使用はなんと熱還流率0、91W/(㎡・K)という

数値が確保出来ているそうです。

ちなみにアルミフレームの単板ガラスの組み合わせでは6、51W/(㎡・K)

アルミフレームで複層ガラスは4、65W/(㎡・K)、アルミ樹脂複合フレームの

複層ガラスで3、49W/(㎡・K)となっています。

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熱貫流率(K値)とは熱の伝えやすさを表した値で、もちろん

数値は小さい方が優れていまして、熱を伝えにくいと言う事です。

建物で一番熱源が行き来しやすい場所が開口部(窓)は間違いなく、

だからこそ一番のウィークポイントが樹脂サッシによって改善されようと

している事が大きなポイントです。

屋根、壁、基礎には充分な断熱方法が有りますが、日本では窓だけが

遅れた部分であった事は間違いないでしょう。

2020年にZEH(ゼロエネルギーハウス)に向けた、大きな

商品になり、夏涼しくて冬暖かいがより現実のものとなるでしょう。

作品1

森みわさんのお話

プロフィールは横浜国立大学せ建築を学んだ後、ドイツの

シュトゥットガルトで大学院学士修了、ドイツ・アイルランドの

建築事務所にて省エネ施設やパッシブハウスの建築プロジェクトに携る。

2009年3月に帰国。鎌倉市に設計事務所キーアーキテクツを設立。

同年8月にはドイツ発祥『パッシブハウス』を日本で初めて建築。

2010年に一般社団法人パッシブハウス・ジャパンを設立されています。

森みわ

さすがにドイツ基準の高性能住宅を学ばれて、日本でもはや

パッシブハウスの普及活動にもなっていると思います。

2020年にZEHに向かう事は現時点では決定事項となっています。

私たち住宅を供給するビルダーが断熱性、気密性、外皮計算などを

知らないまま進める事は出来ない状況になっております。

運良く私たちは5年前から0エネルギー住宅を提供出来る、

商材を持ち合わせていましたので、特別驚く事も無くようやく

追いついて来たな〜て感じています。

しかしながらやはり費用は少し高騰する事は否めませんので、そこは

私たちの工夫も交えて考えて行きたいと思います。

 

 

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